肌寒い季節が
今年もまたやってくる
懐かしい匂いとともに
あの温もりが 幸せな思い出が
鮮やかによみがえる
冷たいコンクリートの上で
温めあった夜
本当に欲しかったものを
そこに見つけた気がした
ふとした瞬間に気づく
あなたの視線
顔を見ることはしないけど
体をそっと寄せる
そのころは
それだけですべてが満たされていた
思い出のあの場所へ
今年もまた行けるかな
懐かしい風が頬を撫で
優しい言葉 静かに流れる時間
また この地に帰ってくる
あのころと同じ気持ちでは
もう いられないよ
肥えてしまった私の感情
満たされることなどない
同じ季節 同じ場所
それなのに
あのころとは変わってしまった二人
すれ違い 行き違い
同じ目線で並んで立つことは
もうできない
ふとした瞬間に気づく
あなたの視線が
あの頃と変わってしまったことに
ここよりずっと遠くを見てる
今となっては
もがけばもがくほど 壊れていく
想えば想うほど 離れていく
どうして?
教えて 誰か・・・
暑い夏の日だったけど
さよならと手を振ったとき
あのときと同じ匂いがした
もう
私を惑わせるのはやめてよ
今年もまたやってくる
懐かしい匂いとともに
あの温もりが 幸せな思い出が
鮮やかによみがえる
冷たいコンクリートの上で
温めあった夜
本当に欲しかったものを
そこに見つけた気がした
ふとした瞬間に気づく
あなたの視線
顔を見ることはしないけど
体をそっと寄せる
そのころは
それだけですべてが満たされていた
思い出のあの場所へ
今年もまた行けるかな
懐かしい風が頬を撫で
優しい言葉 静かに流れる時間
また この地に帰ってくる
あのころと同じ気持ちでは
もう いられないよ
肥えてしまった私の感情
満たされることなどない
同じ季節 同じ場所
それなのに
あのころとは変わってしまった二人
すれ違い 行き違い
同じ目線で並んで立つことは
もうできない
ふとした瞬間に気づく
あなたの視線が
あの頃と変わってしまったことに
ここよりずっと遠くを見てる
今となっては
もがけばもがくほど 壊れていく
想えば想うほど 離れていく
どうして?
教えて 誰か・・・
暑い夏の日だったけど
さよならと手を振ったとき
あのときと同じ匂いがした
もう
私を惑わせるのはやめてよ


