今日もまた陽が沈む
赤く染まる空に思う
明日はまたやってくるだろうか
星の見えない淀んだ空
まだ吐き出せずにいる想い
濁りのない瞳に映る世界
ネオンがちらちらと光る
わたしには見えない
来るはずのない夜明けを夢見て
輝いている瞳
いいよもう いっておいで
篭を出て羽ばたきだした
暗闇に消え行く小鳥
歩いて橋を渡るわたし
もし翼があったなら
一緒に飛ぶことができたかな
濁りのない瞳で見つめられ
身動きがとれなくなる
わたしには眩しすぎて
まだ遠い夜明けに向かって
ゆっくり歩くしかないの
白い小鳥
暗闇の中で輝いてみえたのに
もう 遠すぎて見えないよ
朝日を浴びて
朽ちていくからだ
あなたのこと 今も夢に見る
大きな存在だった
ありがとうね
赤く染まる空に思う
明日はまたやってくるだろうか
星の見えない淀んだ空
まだ吐き出せずにいる想い
濁りのない瞳に映る世界
ネオンがちらちらと光る
わたしには見えない
来るはずのない夜明けを夢見て
輝いている瞳
いいよもう いっておいで
篭を出て羽ばたきだした
暗闇に消え行く小鳥
歩いて橋を渡るわたし
もし翼があったなら
一緒に飛ぶことができたかな
濁りのない瞳で見つめられ
身動きがとれなくなる
わたしには眩しすぎて
まだ遠い夜明けに向かって
ゆっくり歩くしかないの
白い小鳥
暗闇の中で輝いてみえたのに
もう 遠すぎて見えないよ
朝日を浴びて
朽ちていくからだ
あなたのこと 今も夢に見る
大きな存在だった
ありがとうね
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